横濱コーポレーション株式会社は、神奈川県内の収益不動産売買や仲介、賃貸管理に特化した不動産会社です。神奈川県内での地域密着型不動産投資を一貫サポートしており、顧客一人ひとりに最適で利益を最大化できる物件の紹介や提案を行っています。
横濱コーポーレーションについては、「やばい」という検索サジェストがあり、投資を検討されている方の中には驚かれている方もいるのではないでしょうか。
そこで本記事では、横濱コーポレーション株式会社の口コミとともに、やばいと言われる理由についても解説していきます。
横濱コーポレーションが「やばい」と言われる理由
「横濱コーポレーション やばい」と検索される背景には、主に以下2つの視点からの口コミが影響していると考えられます。
- 入居者の口コミ
- 投資家(物件検討者)の口コミ
中でも検索サジェストへの影響が最も大きいのは入居者の口コミです。
入居者のネガティブ口コミが散見される点
※前提として、口コミの真偽は不明ですが、複数の投稿が確認されるため、慎重に確認する必要がありそうです。
対応の遅さ・雑さに関する指摘
入居者目線の口コミでは、管理対応に関する不満が目立ちます。
- 設備トラブル(給湯器・水回り・エアコン等)への対応が遅い
- 何度連絡しても折り返しが来ない
- 「確認します」と言われたまま放置された
- インターネットが繋がらないと問い合わせても折り返しがない
- 雨漏り対応までに約3か月かかったという声
これらは、生活に直結するトラブルであるため、入居者の不満が強くなりやすいポイントです。
退去時の不満
退去時に関する口コミも一定数見られます。
- クリーニング費用が高額
- 解約予告期間が3か月と長い
- 「横濱コーポレーション管理物件は借りない方がいい」という強い表現の口コミも存在
退去時の印象は、入居者が口コミを投稿する動機になりやすく、
結果としてネガティブな評価がネット上に残りやすくなります。
入居者評価がオーナーに与える影響
入居者の口コミは、入居検討者が物件選びの際に最も参照しやすい情報です。
そのため、以下のようなオーナーリスクに直結する可能性があります。
- 客付けが難しくなる
- 長期入居してもらえないリスクが高まる
- 退去が増え、再募集のたびに広告費が発生
- 入居付けが難しい物件と判断され、高額なAD(広告料)を要求される可能性
管理会社に対する評価は、物件そのものの評価に転嫁されやすい点には注意が必要です。

管理の質は物件の収益声に直結します。ここの不安が払拭されない限りは常に不安が付き纏いますね。
物件検討者(投資家)からの声
口コミサイト(例:みん評)では、
担当者による知見や対応のばらつきを指摘する声も見られます。
- 担当者によって説明の質に差がある
- 投資判断に必要な説明が十分でないと感じた
- 不安点を深掘りしてもらえなかった
投資家目線では、「会社が危険」というよりも
担当者依存度が高い点への不安として受け取られている印象です。
知識の浅い営業マン一人で顧客対応をさせる会社の姿勢には、顧客軽視の姿勢を感じざるを得ませんね。
横濱コーポレーション株式会社の特徴とメリット
横濱コーポレーション株式会社の特徴とメリットを解説します。
神奈川県に特化した地域密着型不動産投資を一貫サポート
横濱コーポレーション株式会社は、神奈川県を専門に不動産売買・仲介・管理を行っている点が最大の特徴とされています。収益物件に特化しているため、不動産そのものの知識に加えて資金調達や税務、賃貸経営に関する知識を活かし、売買から管理まで一貫したサポートを提供しているとのことです。
資金調達については複数の金融機関とのルートを持ち、顧客に有利な条件での融資を得意とするとアピールしています。社員自身も不動産投資を行っているため、投資家目線で「自分も購入したい」と思える物件のみ紹介していると説明。しつこい勧誘や押し売りを行わない点も特徴としています。
物件購入後は管理委託契約を結ぶことで、入居者募集や家賃回収、建物管理を含む賃貸管理を任せることが可能です。
横濱コーポレーション株式会社は、神奈川県内の不動産投資のみに特化しています。同社の物件検索サイトでは東京都や埼玉県の物件も取り扱っているようですが、あくまでも地域密着型の会社であるため、その点認識したうえで検討するとよさそうです。
利益最大化を目指せる体制を用意
不動産会社によっては担当者が頻繁に変わり、不信感につながるケースもあります。横濱コーポレーション株式会社では担当制を採用し、顧客の要望に迅速に対応しているとしています。
また「オーナーの利益最大化」を掲げ、①空室期間を短くする、②成約率を維持する、③退去を防ぐ――の3点を重視して稼働率向上を目指しているとのことです。コスト削減にも配慮しており、不要なリフォームや植栽剪定を無理に勧めない姿勢を打ち出しています。
一方で、入居率向上のためにはポータルサイトの活用やキャンペーン施策などに積極的に投資していると説明。さらに、賃貸管理を委託された場合でもオーナーの不利益につながりかねない満室保証や家賃保証は避けているとしています。

入居者空の口コミを見るに、入居済み顧客への対応はおざなりなのかもしれません。
独自ルートで仕入れた物件の紹介が可能
横濱コーポレーション株式会社では、不動産業者や金融機関、地主などから独自ルートで仕入れた収益物件を紹介しているとしています。一般的に流通している「レインズ」掲載物件は取り扱わない方針のため、同社でしか購入できない収益物件を見つけられる可能性がある点を強みとして打ち出しています。
その一方で、一般流通物件を扱わない分、紹介できる物件数は限定されることになります。ただし、同社は「数より質」を重視しており、顧客一人ひとりの条件に沿った物件を個別に提案できる点をアピールしています。
独自ルートによる非公開物件の紹介は、確かに他社にはないチャンスとなり得ます。しかし「非公開=優良」とは限らず、条件に合わない可能性も当然あります。物件が本当に投資目的や資金計画に適しているか、冷静に見極めることが大切です。
自社開発の木造高級賃貸アパートシリーズ「BayRoom」を展開
横濱コーポレーション株式会社では、自社オリジナルの木造高級賃貸アパートシリーズ「BayRoom」を展開しています。3階建て・9世帯以上を基本とし、20㎡以上の間取り、オートロックや独立洗面台など、分譲戸建て・マンション並みの設備を備えている点を特徴として打ち出しています。
一般的なアパート建築ではデザインがあらかじめ決まっていることも多いですが、BayRoomシリーズはデザイナーとの打ち合わせを通じて設計されるオリジナル性の高さを強みとしています。他との差別化を意識したデザインや設備を備えつつ、建築コストの抑制も実現しているとのことです。
また、同社によれば、賃貸ニーズ調査を踏まえて開発されていることから、既存のBayRoomシリーズは入居率98%以上を実現しているとしています。物件購入後10年間の建物保証、運営や管理、売却までを含めた長期サポートにも対応。さらに、サブリースによる一括借上げも選択可能としています。
同社の公式サイトでは物件検索が可能ですが、詳細情報の閲覧は会員限定です。会員登録を行うと、BayRoomの優先情報提供や会員限定物件・新着物件の配信、事前融資打診といった特典を受けられる仕組みになっています。
サブリース契約で購入した直後に、保証家賃を引き下げてくる業者もあると聞きます。保証家賃が相場と乖離していないか、サブリース契約が購入の”条件”になっていないかなど、注意が必要な契約であることは理解しましょう。
ブログや動画チャンネルで積極的に情報発信
横濱コーポレーション株式会社の公式サイトでは、ブログや動画チャンネルを通じて不動産投資に関する情報発信を行っています。ブログでは新築物件の進捗状況や神奈川県内の駅別投資情報、市場動向などが頻繁に更新されています。
動画チャンネルは「動画オウンドメディア」と位置付けられており、不動産投資の基礎知識や同社オリジナルブランド「BayRoom」シリーズのルームツアー動画などを公開しています。ルームツアーは短時間で設備やデザインを確認できる構成となっており、物件の雰囲気を把握しやすい内容です。
情報発信は同社の取り組みや物件の特徴を理解する手がかりにはなるものの、発信内容はあくまで自社目線で構成されたものです。実際の投資判断にあたっては、これらの情報に加えて第三者の評価や客観的なデータも参考にすることが望ましいでしょう。
サブリース前提で物件購入すると”やばい”理由
横濱コーポレーションに限らず、多くの会社がサブリースを提供していますが、誤解されがちなポイントがあります。
▼ 不動産会社がサブリースを提供する理由
これは端的に言うと、『手数料収入が得られるから』です。
不動産会社も営利企業である以上、オーナーのための慈善事業ではありません。
▼ サブリースに潜む具体的なリスク
- 空室が続けば、保証賃料は引き下げられる可能性
- 収益が合わなくなれば、管理会社側からサブリース契約を解除される可能性
- オーナーの手取りが減る一方で、収入が増えることは基本的にない
よくある誤解は、「サブリースがあるから安心」という思い込みです。サブリースはあくまで賃貸需要があるのが大前提であり、賃貸経営を安定させるための一つの手段でしかありません。当然ですが、全く賃貸需要がない物件を、不動産会社が赤字を出しながら助けてくれるものではありません。
個人的には、サブリースは“安心材料”というより、不動産会社が物件を売りやすくするための「購入ハードルを下げるための仕組み」である場合が多い と感じています。

同社に限らず、「サブリースが購入の決めてでした!」なんて口コミを見るとゾッとします・・・・。
サブリースがあっても、ダメな物件はダメ
本質的に重要なのはここです。
▼ 物件が稼げなければ、サブリースは意味がない
サブリース契約は、
- あなたのキャッシュフローを改善してくれるわけではなく
- 入居者が払う家賃以上の収入を保証してくれることもなく
- オーナーの手取りが増える仕組みでもありません
そんな魔法の契約は存在しません。
つまり、
「サブリースがあるから大丈夫」ではなく、そもそも物件が“稼げる物件”かどうかが全て です。
どれだけサブリースをつけても、収支が悪い物件を買ってしまえば、
あなたの資産は簡単に“負動産”へと変わってしまいます
その一棟投資は大丈夫?見落としやすいリスクに注意!
利回りだけでなく、空室リスクも考える
一棟投資において、業者が示す利回りは”表面利回り”です。つまり満室を想定した数値であるということを肝に銘じておきましょう。
都心部の一棟物件と地方の一棟物件では利回りが倍くらい違うことがありますが、地方はそれだけ空室率が高いということ。空室率が高いため物件価格を下げて帳尻を合わせた結果、利回りが高くなっているに過ぎません。
そのため、利回りだけなく、賃貸需要の正確な把握が重要です。
修繕積立金を無視したキャッシュフローを提示する業者は要注意
一棟物件は12~15年に一度、大規模修繕が必要になってきます。
物件によりますが、大規模修繕に必要な費用は決して安い金額ではないので、毎月一定額を積み立てるのが一般的です。
そのため、不動産業者が示すキャッシュフローの中に大規模修繕の修繕積立金が入っていない場合は、過度に物件のキャッシュフローをよく見せようとしていると考えられます。
業者の中には注釈で右下に小さく書いているところもありますが、、、私としてはそういう姿勢が信用ならないですね。。
そういう業者はお断りです。
過去に修繕が正しく行われてきた物件ですか?
中古物件の場合、過去に正しく修善工事が行われてきたのかを確認する必要があります。アパートなどは個人オーナーが多く、実施されていないケースも多いので、不動産会社に確認するようにしましょう。
修繕工事前であれば、購入した投資家自身が修繕積立金を一括で用意する必要がありますので、注意が必要です。
エリアのAD(広告費用)を把握している?
物件の入居付けには、管理会社に入居者募集を依頼する必要があります。その際に必要な費用が『AD(広告費用)』です。
都内の一等地であればADは家賃1ヶ月分程度ですが、賃貸需要が弱いエリアであれば、AD5ヶ月分払わないと管理会社が積極的に動かない場合があります。
また、都心部では一般的な『更新料』ですが、その慣習がないエリアもあります。
一方、管理会社との更新手数料はどのエリアでも必要です。管理会社との契約の多くは2年更新で、2年ごとに家賃の半月から1ヶ月分の費用が更新手数料として請求されます。更新料がなければその分は手出しとなりますね。
そうした隠れたコストもシミュレーションでしっかりと見る必要があります。ADや更新料を把握しないと実質利回りがほぼ0やマイナスになることも。
一棟マンションやアパートは、分譲区分マンションに比べると設備仕様が低いため、そもそも入居付けで不利になります。入居付けにかかるコスト、管理会社にかかるコストを軽視せず、しっかりとした物件の選定が必要です。
横濱コーポレーション株式会社の口コミ
横濱コーポレーション株式会社の口コミの中から、比較的多く見られた声をご紹介します。
非公開の独自物件を紹介してもらえた
同社では一般公開されていない独自ルートの収益物件を紹介しているとされ、実際に「良い物件を紹介してもらえた」という声がありました。会員登録を行うだけで独自物件を閲覧できた点も評価されています。特に新築物件については、設備が充実しており入居率が見込める点が良い評価につながっていました。
営業担当の対応の良さと物件管理の安心感
営業担当の対応については「将来を見据えて親身にアドバイスをもらえた」「複数回にわたって丁寧に相談に乗ってもらえた」といった口コミが見られます。担当制を採用しているため、同じ担当者が継続してサポートしてくれる点に安心感を抱く投資家もいるようです。
また、物件管理についても「オーナー目線で対応してもらえた」「不具合や故障への対応が迅速だった」「空室を抑えられている」など、管理体制を評価する声が確認できました。
横濱コーポレーション株式会社は営業担当や物件管理の評価の差が大きいようで、良い口コミと悪い口コミで極端に評価が分かれていたのが特徴的です。すべての担当が同じ水準の対応をするとは限らないため、利用時には担当者との相性や対応内容をしっかり確認することが重要でしょう。
横濱コーポレーション株式会社の基本情報

横濱コーポレーション株式会社は、神奈川県横浜市に本社を置き、県内の収益不動産売買や仲介、賃貸管理に特化した不動産会社です。自社独自のアパートブランドを開発している点も特徴のひとつです。
同社は、近江商人が広めた「三方良し(売り手良し、買い手良し、世間良し)」に「将来良し」を加えた「四方良し」を企業理念として掲げています。将来にわたる利益を見据えた事業を行うことで、顧客や地域にとって持続的な価値を提供することを目指しているとのことです。
また、「オーナーと一生涯の資産運用を共にする」という姿勢を打ち出しており、資産形成だけでなく、顧客や地域社会全体の豊かさにつなげていくことをモットーとしているようです
横濱コーポレーション株式会社のまとめ
横濱コーポレーション株式会社は、神奈川県の収益物件売買をはじめ、仲介や賃貸管理も手掛ける不動産会社です。
「やばい」という検索サジェストがあるように、入居者からのネガティブな口コミは、入居率への影響を否定できず、心配が残ります。
また、同社が提供しているサブリース契約についても、サブリースがあるから安心!なのではなく、そもそもの物件自体の賃貸需要が重要、という点を改めて強調しておきます。
間違ってもサブリースを投資の決め手にしないでくださいね。



一棟アパートやRCマンションをメインに投資。
サラリーマン時代に不動産投資を開始し、家賃収入50万円/月を達成し独立。
独立後、不労収入を増やすべく不動産会社や金融機関を開拓し、不動産投資の拡大に成功。
一棟アパートやRCマンションをメインにしていますが、メリットあれば区分、別荘やタワマンも所有しています。
不動産投資に大切なことは勉強ではなく、「順番と速度」です。
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